まさに運命の出会い

私はね。はい、私にしてみれば運命の出会いでした。
それまでゲイの人でSM趣味の方って本当にいなかったんです。ゲイの知り合いというかセックスする関係の人はいましたが、ウケ100%なのにフェラもヘタならアナルも終わるまで我慢するだけでした。たちの悪いマグロです。それでも私の体で悦んで貰えるなら嬉しかったです。私の体を必要として使ってくれて射精してくれるのが本当に好きでした。でもそれだけ。
それがゲイで嗜虐趣味の性指向があるなんてこんな最高な人今まで会ったことがなかった。
しかもSM道具をある程度持っていらっしゃったんです。ロープや革製の拘束道具、全頭マスクやアナルバイブなど高価なグッズを持っていたんです。実際それまでは良くても綿ロープ。殆どの方が何もアダルトグッズを持っていなかったです。
自分の道具を持っているということはその道具の使い方を熟知しているということ。
私も当時からすでに色々道具類は好きで持っていましたが、人によってはドン引きですね。SMの相手を募集したのにもかかわらず、「何その道具」って白い目で見られることも多かったです。
道具も技術も在る人なんて本当に初めてでした。
寡黙で容赦ない御主人様

「好きにして良いよ」って言ったのはもちろん私です。確かに言いましたけど「〇〇して良い?」って聞かれたのはたったの一度。当時流行っていたデザイナーズなんちゃらをススメられた時だけ。その時だけ「コレ使ってみる?」って聞いてくださいました。
それ以外は最初に目隠しをされます。その後は全てご主人様のやりたいように弄んで頂きました。目隠しをされているので何を準備しているのか全くわかりません。何度も体を預けてなれてきたから私からお願いして耳栓もしていただくようにしました。準備に結構時間がかかる時もあるし、その間にテレビの音とかあるとすごく気になります。だったらもう耳栓もして全て身を任せてしまおうと。ガッチリ縛られて目隠しに耳栓までしていますので刺激はいきなり来ます。強烈な責めをする時は悲鳴が漏れないように猿轡も厳重にして頂きます。どんなに苦痛も厳重な猿轡をされていては何も言えません。とにかく満足していただくまで身も心もおまかせする以外無いです。
身動きとれないようにガッチリ縛られて、悲鳴を上げても届かず、限界を遥かに超えた苦痛に身を任せることが出来るって幸せ。
何より安全に気を使って頂いてるのがわかるので安心して全部預けられます。
プレイ中にヘタなことを言わないのも私好みです。寡黙にひたすら次々新アイデアで私に苦痛と快感を与えてくれます。羞恥心もエロに対する道徳心も倫理観もズレまくっている私に言葉責めってメンドクサイだけなんです。それを黙々と責めを与えてくれるご主人様はまさに理想の御主人様。
クチマンもケツマンも

苦痛にのたうち回っているにもかかわらず、アナルやクチにご主人様のモノが欲しくてたまらなくなるんです。激しいプレイの跡口枷を外して顔をチンポの前に持っていかれると本当に嬉しい。ご主人様はパンツの上から舐めさせるのがお好みの様子。この時パンツにご主人様のスケベ汁が染み付いていたら最高。今の責めでご主人様がこんなに興奮していたんだって実感できますからね。我慢汁の味がクチに広がるのもこれで好きになりました。
我慢汁が嫌いっていう人もいますが、私はむしろ我慢汁好き。舐めた時に我慢汁がたくさん出る人のほうが気分がアガリます。自分でフェラで興奮してくれるなんて最高じゃないですか。我慢汁の味も嫌いじゃないです。ウソ。大好きです。そんな嗜好にしてしまったのもご主人様。
アナルをいじる時はご主人様が浣腸をしてくださることが多いのです。それも優しい。数回にわけで徐々に量を多くしてくれるので大量浣腸も出来るようになりました。ただ長時間我慢することが出来ないのは私が悪い。
アナルの性感を作ってくれたのもご主人様。最初の頃はまだ痛かった。2cmぐらいの一番細いアナルプラグでも10分と持たずに痛みだけが強く襲ってきました。
それが今では7cmオーバーのアナルプラグを入れるのが気持ちよく感じるほど成長しました。
正直なことを言えばアナルは生が好きです。特にご主人様のチンポは入れると射精の直線の快感がずっと続くんです。膝がガクガクして快感マックスです。
ノドマンも尿道も
道具類が好きなご主人様。今まで様々なアダルトグッズを試してきました。
その中には尿道に使うものも。
尿道カテーテルは以前に使用したことが有るのですが、ご主人様とは尿道プジー等色々突っ込みましたね。お陰で尿道の性感も発達してしまって尿道でも感じる体となってしまいました。

イラマチオもご主人様は容赦なしです。「〇〇していい?」って聞いてこないのがすごく良いです。いきなりイラマです。えづくのも無視して気の済むまで突っ込んできます。もう縛られているし身動きできないしお任せするしか無いんですね。ノドにチンポがあたっていて何も言えないのですから。完全に身も心もお任せする以外無いです。
するとノドで性的快感を感じられるようになっちゃったんです。メチャクチャ苦しいですよ。体はエズイて嘔吐しかけていますよ。それにもかかわらず全身が快感で満たされるんです。外から見たら苦しそうにしか見えないはずです。なんとその時私は快感に酔っているんです。
限界を超えた苦痛が快感

熱蝋責もかなり容赦ないです。特に乳首とか敏感なところはくっつくくらい近くから垂らすし、固まったところを剥がして何度も同じところを責めます。
たまにプレイ後の雑談で「よく我慢できるね」って言われますが、イヤイヤイヤ、あれだけガッチリ縛って猿轡して我慢もないもないでしょって思います。と言うより我慢の限界を超えたらひたすら射精の瞬間、イッている状態がずっと続く快感になっちゃうんです。もちろん激痛だったり熱かったり苦しかったりしていて、外から見たら悲鳴を上げて苦痛にのたうち回っているようにしか見えないはずですが、やられている私としては快感に身を捩っている状態なんです。
そんなプレイの後はクチで直接精子を受け止めたくなってしまいます。口射が大好きになったのもご主人様の影響です。グッと膨れ上がって痙攣とともにクチの中に熱いほとばしりがドクドクと押し入ってくる感じ。そして口中に広がる生臭い精子の匂い。この一連の感触がたまらなく好きになってしまったんです。
で、ご主人様の一番すごいところはこんなにハードなプレイをしてきているのに一回も事故や怪我がないことですね。本当にその点に関しては信頼しています。
だからもう本当に「好きなようにして」って感じなんです。
なかなか会えない

一時期は毎週土曜日ごとに会って楽しんでいました。たまたまご主人様が学生時代に写真を嗜んでいたそうでプレイの写真も撮って頂く機会も多かったです。このサイトでご紹介する写真はその多くがご主人様が撮っていただいたもの。本当にありがとうございます。
私の仕事内容が変わったり、県南に引っ越したりして最近は本当にご無沙汰しちゃってます。ここ最近は年に数回ぐらいしか会えません。会った時も写真撮影よりもプレイに夢中になっていますので最近の写真がありません。
しかも不思議なことにお互いに全く干渉しません。お互いの生活には全く入りこまない関係もすごくありがたい。純粋にSM友達ヤリ仲間。だからご主人様が他のご主人様を連れてきて3Pしたこともありますし、Mを連れてきたこともあります。ご主人様の前でクチマン・ケツマン使われてよがったことも何度もあります。お互いにフリー。ヤリたい時に連絡する関係。都合が合わない時はそれぞれ別の相手を見つけたりして。
全部このご主人様が原因
笑。
でも本当ですもん。

元々倫理観が崩壊していましたが、それでも体を育ててしまったのは間違いなくこのご主人様。体が育てば当然心だってますますドMに。この出会いがなければ妄想だけで楽しんでいたと思います。

